わたくしたちの理念・沿革

1938年、哲学者三木清を編集長として創刊された総合雑誌『知性』が、第二次大戦後の’54年復刊され、その編集部が、’57年編集長小石原昭を代表として独立した企画集団です。

ジャーナリスト集団独自のフットワークの強さで、国内・国外の大衆社会の定点観測とフィールドワークを続け、大衆社会と人びとの気持ちの変化を契約企業のトップ、広報部門、宣伝・広告部門、マーチャンダイジング部門にインプット。併行してオピニオンリーダー、マスメディアの論調などの分析をつづけ、それに契約企業が迅速に応えるための情報の構成と発信に協力、代行し、PR媒体の選別と出稿にもフルに活用しています。また、これらの活動を通して、スタッフが時代の流れを感覚的に把握し、さまざまなプランを立案、メディア各社に提供しています。

契約企業へのサービスは、社会の深層の変化をオーディオヴィジュアルにより体感する報告会・ワークショップ・普段から企業が社会の価値観と折り合いをつけてゆくためのコンサルティング・危機に直面した際、迅速かつ適切な対応をとることでダメージを最小限に抑え、局面を打開するためのコミュニケーション活動と危機管理活動のコンサルティングと実施・公開文化フォーラム運営・生きたリストの作成と活用・PR誌・社内報・社史・デジタルコンテンツの企画・制作等を行っています。